憧れの職業。学校の“先生”になりたい!
人に物事を教え、指導し育てる「教諭」という仕事。幼いころから憧れを持つ人も多い職業ですが、一度に多くの人相手に正しい物事を教えていくのは大変難しく、また、少子化や校内問題が多く取り出さされる中、就職枠も少なく厳しいのが現状です。しかし、次代を担う子供たちを育てるやりがいのある仕事です。自分こそは、と強い意志をもって諦めずにチャレンジしてみてください。
先生の仕事
幼稚園教諭
小学校教諭
中学校教諭
高等学校教諭
特別支援学校教諭
養護教諭
“先生”への道のり
上記に挙げる“先生”として人育てる職業に就くためには、都道府県教育委員会から授与される学校種ごとの資格、「教諭免許状」が必要です。少子化や景気の変動の影響から、採用人数の減少傾向にある近年では、教員採用試験の競争率は、小学校、中学校ともに10倍以上。保育士も働き場が選べるほどあるわけではないため、実際思うような職場に就くのには“狭き門”と言うのが現状です。
教諭へ向けての意気込み
何より、“狭き門”と言われる難関の採用試験にくじけない意思の強さが大切。教育の世界では、さまざまな性格を持つ複数のこどもたちではなく、その親とも関わっていくことになります。一つにまとめきれない意見や重圧を抱えることもあります。そんな教職に就いたときにも、この忍耐強さは大変重要な力となります。また、使命感、責任感、人間的な魅力は、生徒や保護者から信頼される大きな要因です。
最近は、情報教育の環境もかなり整備されほぼすべての学校がインターネットに接続が可能な状況です。そのため、コンピューターの操作を指導する能力も求められています。

